Gnarls Barkley - Crazy






I remember when, I remember, I remember when I lost my mind
あの時のこと覚えてるよ、覚えてる、わけがわからなくなったあの時のこと覚えてるよ
There was something so pleasant about that place.
あそこには何かすごく楽しいことがあったんだ
Even your emotions had an echo
感情でさえもエコーしてたんだ
In so much space
あの広大な宇宙で


And when you're out there
そこに行くと
Without care,
何も気にしなくなるんだ
Yeah, I was out of touch
俺は全てから遮断されてた
But it wasn't because I didn't know enough
でもそれは俺がよくわかっていなかったからじゃない
I just knew too much
むしろ俺はわかりすぎてたんだ


Does that make me crazy?
あれは俺を狂わすのか?
Does that make me crazy?
あれは俺を狂わすのか?
Does that make me crazy?
あれは俺を狂わすのか?
Possibly
たぶんな


And I hope that you are having the time of your life
君には自分の人生の時間を生きて欲しいと思う
But think twice, that's my only advice
でもよく考えた方がいい、それが俺からの唯一の助言だ


Come on now,
さぁ、
who do you, who do you, who do you, who do you think you are,
何様、何様、何様、自分のことをいったい何様だと思ってるんだ
Ha ha ha bless your soul
ははは、君の魂に神のご加護を
You really think you're in control
自分のことをコントロールできてるって本当に思ってるの?


Well, I think you're crazy
えっと、君は狂ってるよ
I think you're crazy
君は狂ってる
I think you're crazy
君は狂ってる
Just like me
まさに俺みたいにね


My heroes had the heart to lose their lives out on a limb
俺のヒーローたち危険な状況で自分たちの生活を失う勇気を持っていた
And all I remember is thinking, I want to be like them
そして俺が覚えてるただ一つのことは、彼らみたいになりたいって思ったんだ
Ever since I was little, ever since I was little it looked like fun
俺がまだ幼い時から、幼い時からそれはすごく楽しそうに見えた
And it's no coincidence I've come
だから俺がここに辿り着いたのは偶然ではないんだ
And I can die when I'm done
そして騙された時に俺は死ぬかもしれない


Maybe I'm crazy
たぶん俺は狂ってるんだ
Maybe you're crazy
たぶん君も狂ってるんだ
Maybe we're crazy
たぶん俺たちみんなくるってるんだ
Probably
たぶんね


Uh, uh

この歌はちょっと難しい歌です。。
歌詞じたいは簡単なんですが、むしろ歌詞が簡単すぎて、いったい何について歌っているのか、何を言いたいのかよくわかりません!
この歌は薬物をやった時の経験を歌っているんじゃないかって人がいますが、わたしはその意見に賛成です
そうやって解釈すると、
一番はなんとなく理解できますね、クスリやって楽しくなっちゃって、空がすごく広く感じて、音みたいに感情がエコーして(実際クスリをやるとそうなることがあるみたいです。やったことのない人には全く理解できないかもしれないですが。。)
そして二番は、クスリをやってる他の人に対してのメッセージですね。自分の人生だから好きなように生きればいいけど、でもクスリに関してはよく考えた方がいいよって。依存症にはなってない、自分をコントロールできるって思ってるなんて、バカじゃない?みたいな感じですかね。
そして三番、自分は小さい時からクスリ(マリファナとか)をやってた人たちに囲まれて育って来たから、自分もずっとやりたかった、その人たちみたいになりたかった、楽しそうに見えたから。だから、それに手を出したのは偶然ではなく必然だったんだと、

こんな風に解釈すると、けっこうすっきりしますね。

でも本当は全然違うかもしれないし、もし何か意見があれば是非教えて欲しいです

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5 件のコメント:

  1. ひぃろぉえんじん2011年2月1日 7:23

    僕はクスリっていうより、熱狂的な宗教か集まりから
    脱出した的な解釈した。

    あの、ヒーローのとことか、まぁそん中に居ったら
    的な存在が居って、Bless your soul んとこは
    勝手に自分らで神的な存在になって自分らで魂に
    ご加護ごっこどうぞみたいなww

    でも、聞く耳があるなら、なんでもすっと信じ込まんと
    よく考えてくれ。的な感じやと思いました。

    でも葉っぱでも納得できる。
    どっちにしても依存性のあるもんやろねぇ
    ちょこれーととかww

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  2. まずは、邦訳しててくれてありがとうございます。

    これ、KICK-ASSって映画の挿入歌として使われてるんですけど、主人公がカートゥーン・ヒーローに憧れて本当にヒーローになってしまうという粗筋なんですが、この曲の使われ方がとても印象的で良かったんです。

    作詞をした人の意図では無いのかもしれませんが、映画の内容と詩の符号具合が気持ちいいので是非観てみてください。

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  3. >TMYさん
    コメントありがとうございます!
    なるほどですね〜英語の挿入歌とは知りませんでした。とても参考になります。
    機会があった映画も見てみます。

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  4. 邦訳して頂きありがとうございます。

    わたしも、薬とという概念は違うと思います。

    子供ゴコロをもったオトナがフト思う事ってあると思うのです。

    子供ゴコロからみたオトナ目線って過酷なものがあり、

    現実逃避したい時があると思うのですよ。

    特に男の子はね^^;

    n('~')n

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  5. 歌詞が知りたくて辿り着きました。
    直訳はなんとなくわかりましたが、解釈は私自身大きな困難状況に置かれたと仮定して聴いていたかもしれません。目を覚ませ‼︎目を覚ませ‼︎って響いてくる様な感じです。

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